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日本なんじゃもんじゃ協会
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霊峰・高野山から m(__)m
紀伊半島の真ん中を厚く深く重なり合う山々・・・空海上人がなぜこの場所を修行の地と定めたのか・・・高野山、そして大台ケ原・・・そこにあるのは、ただ一言で「山岳信仰」と言い捨てることのできない神秘な世界がある。
上人の毎日・・・作物を育てながら厚い雲中での修行、その中でも、悟りへの修行はおそらく夜を徹しての過酷なものだったに違いない。
私は高野山の夜は経た事はないが、大台ケ原の夜を知っている・・・闇夜の深さと厳しさ、そして時にはごく稀に、満天に光り輝く星たちの煌めき・・・その、腕を伸ばせばすぐにその手で摑めるような星たちの輝き・・・。
上人はもしかすると、それらの星の不思議さに大自然の恩(めぐみ)を感じ、そして悟りを開かれたのではなかろうか・・・。
もう25年も前に体験した大台ケ原の夜の星の輝きは今も忘れることとができない・・・。

何故か、「トラックバック(「世界遺産の旅」HP)の管理」の指示に従って、こんな文章を書いてしまった~せっかくだから残しておこう~。高野、そして大台ケ原雑感です。

<補足写真>大台ケ原にて20070209113652.jpg
20070209113757.jpg
20070209113834.jpg
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テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント

今日はラブコ~ルありがとさん!
懐かしく大台ケ原の写真拝見しました。
あのころ、近鉄が大台ヶ原、大杉谷をすごくコマーシャルしてましたねぇ。
こざくらさんが行っておられた時期に私も行っていました。10人ほどのパーティーで。
ひょっとしたら、山中であっていたかも・・。
ちなみに、私達も赤い登山シャツを着ていたんですよ。(^_^)/~
【2007/02/09 21:56】 URL | おにた君 #- [ 編集]

大台ケ原
大台ケ原へは高校生の頃から登っています、大台山荘・桃の木小屋で泊まって、2泊3日で降りるコースですね。満天の星に遭遇したのは28歳頃、BFたちとドライブして、山頂駐車場でのこと・・・今でもあの感動は忘れられないです。 写真はサー子さんと彼女の娘さん&うちの娘たち、とオンナばかり5人で行った時の写真です。でも、おにた君、水間観音の時もですが、結構いろんな所に出没するんですね・・・(^_^;)
【2007/02/09 22:19】 URL | こざくら #zTGG7aXg [ 編集]


僕も岡山県の山ん中で伸ばせば届きそうな満天の星空を体験したことがあります。怖いくらい輝く星に対して恐ろしい位の闇夜のコントラストは何事にも変えられない位の感動でした。
【2007/02/10 20:18】 URL | 尾道のハンチング帽 #- [ 編集]

そう・・・!
ホントにワタシも{こわい}と思いました・・・古代人が皆既月食などの大自然の変化・異常に遭遇して、呪術に畏敬の念を抱いた気持ち、わかりますね。

空海上人が夜、たった一人であんな星たちのきらめきに遭遇したなら、一体どんな想いにとらわれたか・・・多分、生かされていることの喜び、悟り・・・じゃないか、と・・・。
【2007/02/10 21:01】 URL | こざくら #zTGG7aXg [ 編集]


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